×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

春香山((906,9m)

10月24日単独山行。10月31日仲間3人。11月8日仲間6人。この秋3回登山した。桂岡コースで天気のいい紅葉豊かな登山道は気持ちが良かった。キノコのムキタケあり、キナメツムタケあり、そして山ぶどうありの秋らしい登山となった。そのうち11月8日は6人で納会登山となり。初めて銀嶺荘に
泊まったのだ。かねてから悪評判の山小屋の管理人の世にも不思議な実態をまざまざと見せつけられた一泊となった。夜、小屋の周囲に群がるたくさんの光る目の正体である鹿の群れには驚かされた。星の降る夜空見学を兼ねてみんなで外に出ると、少しの間、ドアを開けていただけで、中から駆け寄ってきた管理人がビシャリとドアを閉める。小屋内に外気が入ると寒くなるのはわかるけど、無言のままの行動はなんとも不愉快だった。ここは新たに管理人が変わらない限り誰も寄り付くことのない山小屋になってしまうような気がした。そんな思いを抱きながらここを後にしたのだ。ここの登山道は比較的なだらかで足に優しい。.時折聞こえる鹿の鳴き声は山の谷間に響き渡る。鮮やかな紅葉が目に染みる春香山は札幌からも近く、春夏秋冬一年中を通して気軽に登ることのできる山である。こんなにいい山に不釣合いな銀嶺荘管理人の存在がどうしても残念でならない。

   
紅葉シーズン落ち葉が足に優しい。   登山道と道路が交差する。  道路が出来てしまったけど、まだ途中だ。


     
 やけにカラ松林を伐採してしまっている。  土場は休憩地点だ。ここまで毎日来ているおばさんが居る。  土場を過ぎると両脇笹のなだらかな登山道が続く。


     
 ここを過ぎれば山小屋が~  銀嶺荘登場!いい山小屋なのだが?・・・  このドアを開けっ放しにしていると怖い。


     
 山小屋内ではランタンが灯されいい雰囲気。  小屋を出ると水たまりがあり、右に入って山頂へ~  春香山山頂


     
 石狩湾や銭天をはじめとした山々が見える。  愛嬌のある標識  天気のいい登山道は気持ちがいい。


 
 この道路はいつ?定山渓につながるのかな?  なにが?オモテナシだい?  エノキダケを発見!