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富良野岳(1331,1m)

2015年10月11日:登り、沢コース、下り、スキー場コース。仲間5人で入山。数年前、私が一人で登ろうとしたとき、道に迷い、登頂できなかった富良野西岳。十勝連峰~大雪山系を目前に、どちらかというと、その陰に身を潜めるような目立たない山だが、その山の登り心地は抜群だ。
沢コースの入り口は標識も何もなく、実に不親切だ。ここから登ってくれるな~というような寄せ付けない雰囲気すらも感じるのだ。今回も前回同様、やはり5人で入山しても迷ってしまったのだ。藪漕ぎをした挙句、ようやく登山道を見出すことができた。その道はスキー場コースと合流する。そして入山届の箱のある入り口へと導かれるのだ。そこから沢登りと渡渉を繰り返す。沢を渡る時、石が滑るので注意が必要だ。幅が広い川を渡るときは何度か水に浸かることを余儀なくされる。登山シューズは中まで水が染みて濡れてしまうのだ。ある程度登ると、沢から離れ、急登の登山道となる。そして山の稜線歩きが始まる。山頂はその稜線の奥の奥にある岩の上にある。遠くからもその標識が見えて、ひときわ迫力を感じさせる。下山は山頂より反対側のスキー場コースへと降りていく。ここは歩きやすく、紅葉が目に染みて心地よい。思いもよらぬいい山に満足度十分だった。


 砂防ダムの右側端の方に登山口がある。  登山道には動物侵入防止の柵がかかっている。  紅葉真っ盛りの登山道


 初めて到達した登山口。入山届の箱ありました。  渡渉を繰り返す。  沢沿いのこんな危ない場所も~


     
 滑りやすい石の渡渉に悩まされる。  水場  金鉱跡


 大きな岩の塊の上に山頂標識が見える。  富良野西岳山頂標識  


 山頂から反対側のスキー場コースへと下山。  富良野市街が見えてくる~  スキー場コース山頂駅からの登山口


 スキー場コースを下りていく。    背後には富良野西岳が見える。