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冬の迷沢山(1005m)

2015年1月:平和の滝からスノーシューで入山。山スキーヤーたちも入るがツボ足で行く人もいる。最初は手稲山登山と同じルートだが、途中から左に入り、冬にできるスノーブリッヂで川を渡り送電線直下を登って行く。ある程度登ると、山の斜面が波のように広がる奥行きのある世界が広がる。そこを右側の林の中から登って行く。登るルートには木々のところどころにリボンがついていてわかりやすい。ちょうど山の頂に到達すると、まだその奥に突き出た迷沢山が見えてくる。迷沢山山頂は風が冷たい日が多く、数分といられない。その直下の縁に雪洞を作って風よけする人も多い。晴れた日にはその背後に定山渓天狗岳の荒々しい姿が鮮明に浮かび感動を呼ぶ。無意根山、余市岳、烏帽子、神居岳、百松沢山、手稲山~などの周囲の山々が見える。山スキーヤーたちが気持ちよく歓声を上げながら滑る姿は羨ましさすらも感じる。猛吹雪の時は登ってきた足跡が完全に消され、ちょっと恐ろしさを感じる山である。遭難の危険があるので注意が必要だ。札幌近郊で登りごたえのあるいい山である。

     
 平和の滝コースからの出発だ!  途中、左側の送電線コースに入る~  送電線直下を登って行く。
     
 天気のいい日は気持ちいい~  奥行きのある波状に伸びる山並み~  途中、曲がりくねった大木の横を通る~


     
 烏帽子岳、神居岳が見える。  山の頂に達すると、その奥に迷沢山が見える。  迷沢山への門のような二つの木。


     
 山頂はもう目の前。  手稲山を背後に従えての最後の登り。  迷沢山山頂。


     
 山頂の標識  定山渓天狗岳  無意根山と定山渓天狗岳


 
 
 山頂からの風景  山頂から札幌近郊の山々と市内~  下山の最後は尻滑り~