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大平山(1190,7m)
2014年7月30日、泊川コース、仲間4人で登山。天気=快晴、昨年まで道路工事中のため河鹿トンネル前で通行止めになっていた。今年からは宮内温泉の宿主が役場への猛烈な抗議によってなんとか開通。しかし開通しているのは朝7時から夕方17時までで、夜間は通行止めとなっている。この山は石灰岩から成り立っていて多くの高山植物を育んでいる。入山してから登山道にまず目に付くのは白い石灰岩だ。登って行く所々に白く浮き出た石が見えるのだ。山全体がこのような石で成り立っているのだろう。急登が多いこの山は決して足にやさしいとは言えない。危ない岩場を登るところもあり、かなりの緊張を強いられる。そして二つのハイマツと笹の生い茂った藪漕ぎをしなければならない。しかし何よりも癒されるのは高山植物である。ここにはこの山のシンボルであるオオヒラウスユキソウが咲いているのだ。ヨーロッパのエーデルワイスに品種が近いとされる。この花に出会えただけで登山の疲れが吹っ飛んでいくようだった。

 
大平山登山口出発
 
ここの名物、白いカタツムリ(カドバリマイマイ)
 
休憩地点から第2ピーク(1109m峰)を見上げる。


第1ピーク(810m)を登りつめた休憩地点。
 

花満開のお花畑の斜面。
 

ダイモンジソウ

 
モイワシャジン
 
タカネナデシコ
 

トウゲブキ


 オオヒラウスユキソウ  
オオヒラウスユキソウ
 
オオヒラウスユキソウ

 
 
 


 
 
危ない岩登り
 
第1の笹の藪漕ぎ


 
ハイマツや笹が行く手を阻む!
 
第2の笹の藪漕ぎ。ほとんど泳ぐようにして進む。
 
大平山山頂。山頂は狭く意外に殺風景だ。