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山に帰る!
三角山のモモンガ登山日誌

最近の登山情報

  ◎大千軒岳(14年6月4日)  ◎手稲山(14年6月)  ◎札幌岳(14年6月15日)
 ◎恵庭岳(14年6月28日)  ◎羊蹄山(14年7月3日)  ◎石狩岳(14年7月19日)
 ◎大平山(14年7月30日)  ◎トムラウシ山(14年8月8~9日)  ◎暑寒別岳(14年8月19日)
 ◎支湧別岳(14年9月20日)  ◎北見富士(14年9月21日)  ◎天塩岳(14年10月12日)
 ◎三頭山(14年10月11日)  ◎春香山(14年10月11月)  ◎迷沢山(15年1月)
 ◎斜里岳(15年6月24日)
 ◎西別岳~摩周岳縦走
(15年6月25日)
 ◎喜茂別岳(15年7月5日)
 ◎狩場山(15年7月28日)  ◎ペンケヌーシ岳(8月9日))  ◎富良野西岳(15年10月11日)
 ◎朝里天狗岳(15年10月17日)  ◎樽前山(16年1月30日)  ◎大千軒岳(16年6月15日)


◎山で出会った面白い  
 登山者紹介

◎秋のキノコ

 

フクジュソウのイラスト

私のブログ:
毎日の三角山の日誌
三角山のモモンガ

◎山に帰る!とは?・・・長年ぎすぎすした会社に勤務してきた私にとっては山は逃れと救いの境地でもあった。
ブラック企業化する社会。人が大切にされず粗末に扱われる会社の雰囲気は社会全体を覆っているかのようだ。私の会社も無縁ではなかった。ストレスのたまる風景・・・家に帰ればまた明日もその会社に足を運ばねばならない。往復のサイクルの中で家は帰るというには気が引けるようなところになりつつあった。
本当に帰るべき安らぎの場所はどこなのか?それはいったん現実を完全に遮断してくれる山にこそ帰るべきところを見出していったのだ。
山は登るとともに、どこか心の故郷に帰っていくような感じであった。山に帰る!・・それが私にとっての登山の原点だ。

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